警察に停止を求められること数百回?の自分にはピンときた。
「あきらかに俺を止める気だ!」
そのまま200mほど走行すると、、
パト:「え〜、前のオートバイの方停止してください♪」
やけに低姿勢&フレンドリーじゃないか!
何もしていないので、ちゃんと止まります。
すると、助手席の若い警官が先に下りてきて
警1:「すみません、今事件があったもので・・・」
タ:「事件?」
警1:「はい、区役所の方でひったくりがありまして、犯人は黒いヘルメットをかぶった2種スクーターでして。。」
タ:「黒いヘルメットでスクーター・・って
俺じゃん!」
警:「すみませんが、免許証を・・・」
シンデレラももうすぐ帰ろうかという時間に赤色灯回してるパトカーに止められているアドレス・・・明らかに捕まっている人だわ♪・・・いかんオカマになりそうだった。
免許証を照会している間に、お約束の運転席の警官が下りてきた。
運転手は、Myアドレスにちょっと興味を持ったようだ。
警2:「メットインの中をちょっと見せてもらえませんか?」
タ:「いいですよ。」
警2:「これは・・」
タ:「カッパです。」
警2:「カッパですね。これは・・」
タ:「雨用グローブです。」
警2:「雨具ですね。これは・・」
タ:「スライドピースです。」
警2:「すらいどすぺーす?・・」
タ:「いやいや、スライドピースです。」
警2:「部品ですか。。この四角いのは・・」
タ:「CDIです。(SY前期用ですが何か。。)」
警2:「しーでーあいですか・・これもですか・・」
タ:「はいこれもCDIです。先ほどのよりも新しくてSK3用です。」
警2:「これも部品ですね♪」
タ:「(部品??そんなで良いのか?)」
警2:「この棒みたいなのは」
タ:「メインジェットです。」
警2:「めっ、めいんじぇっとですか・・」
警2:「これは・・」
タ:「(めいんじぇっとスル〜して良いのか??)スロージェットです。」
警2:「すろ〜ですか・・いっぱいありますね。」
タ:「35番〜52番まで入ってます。」
警2:「今日はちょっと気温が高いから大変でしょうね〜」
タ:「はい。先ほどもスローを1番手変えたところです♪」
という会話のキャッチボールにはならなかった。つまらん。。
ただ一方的に質問攻めですた。
その後、工具に目を向けるも、警2:「ああ、工具ですね♪」
ああ、工具って、あんたいまどきのスクーターにこんなに工具が載ってたらおかしいだろ!?良いのか?
日記でした。。